SONYα6500入門者にオススメのカメラレンズ3本


今日はα6500を使っている僕が買って良いと思ったαカメラレンズを紹介したいと思う。
 その3つとはSEL55F18Z、SEL24F18ZそしてSELP18105Gレンズ。

  まずカメラを購入したら大体の人がズームレンズキットを買うと思うのですが、僕はボディとレンズを別で購入。

でも結論から言うとボディと別で自分にあったレンズを選んだ方が、写真や動画を自分のイメージで撮ることができるのでオススメ。

以前Youtuberの中でも紹介されていたNEX5Rのズームレンズキットを購入したのですが、自分の撮影したい構図にどうしてもならなかったので結構使い勝手が自分では良くなかったなと後悔した。  

そこではじめはα6500をボディと別で18105Gレンズを購入。

理由は仕事柄映像、動画のコンテンツを作成する事が多いので動画もバリバリこなせるレンズが欲しいと思った次第。

そのうちに単焦点レンズも欲しくなり残り2つのレンズも購入。
という前置きは置いといて早速レンズの紹介にうつりたいと思う。  

SEL55F18Z




こちらは記載の通り焦点距離が55mm で解放は1.8です。
めちゃめちゃボケたかっちょいい画が撮れる。

はじめの1本はこれでいいんじゃないか?ってぐらい綺麗。

ソニーのEマウントレンズの中でも抜群に人気があって色々な雑誌やブログなどでも紹介されているレンズだから見た事がある人もいるんじゃないかな。

カメラではじめに何のレンズを買おうと迷った時にこのレンズを購入する人は結構多い。
カールツァイスのロゴも入ってコンパクトでかっちょいい。 ぶっちゃげ買って損はないレンズ。

最短撮影距離も50cmなので料理とか近いもの、寄って撮りたいって人には悩むレンズでもあるかもしれない。

フルサイズの7IIIとかだと55ミリなのだけど例えば6500などAPS-C機で使用すると82.5mmなので、ちょっと画角は狭くなる。    

価格は7~8万円ぐらいの価格帯で売られているのが多い。

コンパクトなレンズでこの金額で悩んじゃう人多いかと思うけど、このレンズの描画力と1.8のボケ具合は素晴らしいし、逆に愛着のわく1本になると思う。  

SEL24F18Z

 
次にSEL24F18Zレンズですがこちらは手ぶれ補正がついていない。
だけどα 6500には手ぶれ補正が入っているので問題は特になし。

また24mmなので比較的近い部分の距離でもきれいに撮ることができる。

α6500に装着するとAPS-C機なので焦点距離は1.5倍の36mm。

こちらもSEL55F18Zと同じで解放が1.8なのでとてもボケ具合が素晴らしいし広角の単焦点のカールツァイスのレンズとしては持っておきたい1本。

価格は少々張って、SONYストアで99,000円と高め。中古だと半値で出回っているのでそれを狙ってみるのもいい。

紹介している文章が少ないけど、本当にこのレンズも引けを取らず良いレンズ。  

SELP18105G

 
そして最後にお勧めするのがSELP18105Gレンズ。

これは動画に向いてるレンズとして有名ながら、もちろんスチールもいける優れもの。

手ぶれ補正つきで、解放も全体とおしてF4で35mm換算で27-157.5mm相当だからどんなシーンにでも対応できるのが良い。

SELP18105Gレンズも結構色々なブログでα 6500の中でも高い評価を得ている。

まとめ

ひとまずこの3つを持っていれば最終的に動画撮影、スチール撮影はもちろんズームそし近い距離の撮影などあらゆる構成での撮影をすることが可能になるはず。

金額的には結構高めのレンズなので購入する際は中古レンズとかも併せて検討してみても良いと思う。

特に初めに2つ紹介した単焦点レンズは約100,000円位の金額となり、まぁ中古市場でも結構数はあるのでいろいろ見てみるといいかなと。

18105Gレンズは50,000円ちょっと60,000円切る位の値段であるのでこれは動画、スチール両方とも撮るれて使い勝手もいい。

他にもいろいろお勧めのレンズはあるけど。数えだしたらきりがない。
レンズ沼にはまらないように初心者としてもアマチュアクラス、プロでも使うレンズとしての3本を紹介。

このレンズを持っておけば大体の事は自分のしたいことなどできるかなと思う。

購入する時もするといろいろ楽しいカメラライフが実現できると思うので一度ストアで試し撮りしてみて自分にあったレンズをゲットしてほしい。