GoPro Hero 6をやっと手に入れました。買ってよかったのか検証①


今回はGoPro hero6を買ってみて思った事を綴りたいと思います。

購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。

MEMO
写真は高城剛さんの感じで撮影してみました

 

結論色々な面で5と迷いましたが6を買ってよかったと思いました。

その理由を書いていきたいと思います。

 

GoProを買った理由

最近はガジェットを購入していなかったのですが

今回久々にGoproを購入したのでレビューしたいと思います。

HERO3から購入していなかったGoPro

一眼とか色々買おうと思っていたのだけど、どうしても価格的に高いので今回は久々にGoproを購入することにしました。

理由としては、旅や日常で使い勝手がいいことと、持ち運びがいいことです。

どうしても一眼を持っていくとかさばるし、どうしたものかと色々考えた結果、購入することに決めました。

ここで今の時期に買おうとすると迷うのが5か6、どちら買うかという事で悩みます。

金額的に5がだいぶ安くなっていて価格も31000円くらいまでさがっています。

それに対して6は48000円くらいなので価格差が17000円…

この差ってかなりサラリーマンのお小遣いでは大きいです。

カメラマンに知り合いがいたので色々聞きまくったんですが、彼曰く、

「4K60pで撮影したいかどうかじゃないですか?」と言われました。

なるほど…

確かにそうなんだろうなと思いながらも、自分がそこまで本当に求めてるんだっけ

って話になります。

というのも、そもそも4kで撮影したものにそんなにこだわっているか?ってところなんですよね。

そりゃ、なんでも無いよりあった方がいいし、画像も綺麗に越した事

ないのでいい方が決まっている。。。

しかし、本当に4kで60pって僕に必要なんだっけ?って話です。

このカメラマンの一言で1週間ほど悩むことになりました。

だけど、色々機能面とか参考にするとどうしても6がよかったので結論6を購入しました。

 

 手振れ補正がついている

 

これが1番の決め手になったと思います。カメラで最近使っていたもので、DJI OSMOを使っていました。

このOSMOはスタビライザーで4Kの映像がヌルヌルで撮影できます。

とはいえ、音はうるさいし、何となく画質にも不満が出てきたんですね。

やっぱり、持っていくにもかさばるんでちょっとした撮影で使えないし、アクションカムではないので。

そこで、最近出たGopro6 に手振れ補正機能がついたということで、ドリキンさんの動画とかみて色々調べて購入に至りました。

 

ジンバルがないと完璧なヌルヌル映像は撮影できないのですが、手振れ補正機能を使うと、普通にないのと比べて全然ブレません。

ある程度のブレはあったとしても、今まで歩いてめちゃくちゃカクカクするような映像にはならないんですね。

僕の場合以下に手に持たずにGoproを使って、いい映像を撮影できるかを求めているので、この機能は必須でした

OSMOに代わるジンバルをまだ購入してないので、ネックマウントを購入し、それにGoproをつけて撮影しています。

意外にこれが綺麗に撮影できます。

歩いている振動は軽減されて、ちょっとした撮影であればそこまで問題なく手振れ補正がきいて綺麗な撮影ができます。

 

撮影の幅が広がる

 

これは人によって使うか使わないか色々と変わるかもしれませんが何んといっても4kの映像を60pで撮影できる機能がついていることは凄いことにだと思います。

 

他にも1080pも240pで撮影ができますし、スローモーション撮影でも綺麗な映像美で残すことができます。

 

他にも、写真やタイムラプス、ナイトモードでの暗闇での撮影、などなどシーンに応じて多彩な機能がついています。

機能面や手ブレ補正など考えると6が安くなっている今、買いの一択です。

あまり書くと長くなるので、詳細は次の記事に記載したいと思います。