高城剛さん愛用のカリマーエアポートプロ40L キャリーバックを紹介。

 

 

今回は高城剛さんが以前まで使用していたバックパックのカリマーエアポートプロ(karrimor airport pro 40)を購入したので紹介します。

 

 

バックパックかスーツケースか・・・

 

僕の場合、出張はもちろんなのですが、旅行もよく行くのでキャリーバック選びは結構真剣に悩みます。

 

今まではRIMOWAのスーツケースを使っていたんですが、道が悪いと使いにくくて、階段の上り下りとかも大変でちと面倒だなとは思っていました。

 

かといって、バックパックも詰め込むだけ詰め込んだら、とてもじゃないけどコロコロ引きずれないと死ぬ程思い。

 

色々考えた結果、両方の機能を備えたものがあれば良くね?

 

てなことで両立できるものは無いかと色々探っていたら・・・

 

ありました!!

 

カリマーエアポートプロ!(karrimor airport pro 40)

リュックみたいに背負えて、コロコロ付きという最強コンビネーションです。

 

サイズ も54×34×25cmなので、LCC持ち込みOKです。

 

 

急な出張や、ちょっとした旅行で使える40L

これを探すにあたって、高城剛さんのライフパッキングなどの本を見て参考にしました。

高城剛さんはこの40Lで普通に長期間の旅にでていたそうです。

 

40Lていうと、2泊3日くらいの旅行にちょうど良いくらいのサイズですね。

 

高城さんはこれで2週間とか平気で過ごせるみたいですね。

そんな風になれるように精進したいです。

 

このエアポートプロ40ですが僕はオリーブの色を選びました。

黒や紺しかないかと思っていたのですが、たまたまオリーブ色をみつけ一目惚れ。

速攻買ってしまいました。

 

 

メインのジッパーを開けるとこんな感じで、中はライムグリーンの色をしています。

 

 

上のふたになる部分ですが、ジッパーが付いていて2つのポケットが付いています。

電子部品とかコードとかいれるのに良さそうです。

 

更にふたの方にはジッパーがついており、こちらにもポケットが付いています。

中で2つに別れているのでここにも色々入れる事ができます。

 

 

 

下部のポケットには雨用のレインカバーが標準でついているので、雨対策もばっちりです。

 

 

 

更に外側のジッパーを外すと、リュックが現れます。

現地についてちょっと外出するときにも使えるので、これ本当に便利です。

 

 

ちゃんとリュックにはショルダーが収納されています。

 

 

もちろんメインの方も裏側のチャックをあけると、ショルダーが格納されていて、これで背負う事ができるので悪路や階段の時も楽々です。

 

 

横向きでも持つ事ができます。

 

 

 

キャスターの使い心地ですが。。

 

これ本当にいいんです!

 

スムーズにコロコロ回りますし、方向転換も本当に楽にくるくる回せます。

 

この手のタイプは方向転換に弱いんですが、このカリマーは本当にいい感じにくるくる回ります。

 

僕が感じたデメリット

 

①メインのジッパーがカーブの所があけにくい気がしました。

これは僕の開け方が悪いのかは分かりませんが、結構スムーズさがない気がします。

 

②LCC持ち込みサイズではあるが、バック自体の重量が結構ある。

重さ3.6Kgなんで、つめる荷物の重量は実質、ジェットスターだと7kまでなんで3.4k

ピーチは10kまでなので、6.4kにおさえないといけないよなーって所です。

まあ、そんなに重たいのを持って行かず、なるべく軽いものをパッキングして工夫する知恵をつけながらやるのも楽しいのではあるのですが。

 

以上ツラツラと書いてきましたが、気軽に旅に出るには本当に使い勝手がいいキャリーバックなので旅好きな人は候補にいれてみてください。

 

(容量も40L以外に70Lとかタイプも色々ありますよー)