意外に知らない福岡の紅葉スポット「呑山観音」に行ってみた。その①

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福岡は紅葉のシーズン真っ盛りです。福岡は海も山もあり、紅葉を楽しむ場所も沢山あります。

秋月などは比較的有名ですが、今回はちょっとマイナーな紅葉スポットの「呑山観音」に行ってきたので紹介します。

 

福岡の紅葉でおすすめな呑山観音

 

福岡に住んでいる人でも意外に知らなかったりする紅葉スポットの1つに呑山観音があります。

「のみやまかんのん」て読むんですが、高野山真言宗の別格本山として知られていて紅葉シーズンでは結構お客さんで賑わう場所の一つなんですね。

場所はどこにあるかというと、福岡しの北東に位置する糟屋郡の篠栗町にあります。

国道から少々山道を登ったところにあるんですね。

 

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写真の地図をみてもらうと分かるんですが、エリアが2つに分かれています。

 

本堂は写真で言うと、右上の場所で有名な仁王像が両脇に立っているのは下の天王院の場所になります。

 

※今回本堂の中は写真撮影は神様がいるので控えています。

 

 

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駐車場は結構広くて100台以上は駐車スペースがあるんですが、この日は紅葉シーズンも真っ只中だったので人が多く、駐車場の空きスペースも少なかったです。

 

土曜日でフリーマーケットも開催されており、園芸品やアクセサリーや篠栗の特産品なども出店していました。

 

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駐車場の横にはちょっとしたお店もあります。

 

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おはぎや、特産品など村っぽいものが置いてあります。

 

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前おきは長くなりましたが、早速本堂の方へ向かいます。

 

駐車場からは少し坂を登って2分程で本堂の入り口の通路があります。

ここからは車は入れないので、先ほどの大きな駐車場に車は止めていきましょう。

ただ、車のお祓いなどする場合は、この細い道を通って行くことになるので

運転は注意してください。

 

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入り口にはお地蔵様がお出迎えです。

 

 

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お地蔵さんの先には、栗を売っているお店があります。

 

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焼きちくわとか栗とかちょこっと小腹が空いた時にはいいですね。

 

休日で賑わいがあったので、ここのお店にも結構人が集まっていましたよ。

 

 

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お店の前の階段を上がり、本堂方面へ向かいます。正面に見えるのは大百観音堂です。

ここからの景色も綺麗で、画になります。

 

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大百観音堂の中には観音様がずらっと並んでいるのですが、写真撮影ができず中を写真がないですが、綺麗な観音様が並んでいて綺麗です。

 

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観音堂からの景色もいいですね。向こう側の赤い橋沿いに奥へいくと本堂の方へ行きます。

 

 

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塀から出た紅葉も綺麗ですね。

 

 

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本堂に着きました。本堂の中は撮影ができないのですが、線香の煙と香りが立ちこもって

中も暗く、何か神秘的な様子を醸し出していました。

 

 

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本堂の向かいには大師堂や

 

 

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お稲荷さんもあります。

 

 

ここら辺のお参りをしたら来た道を戻るわけですが横に階段を降りる近道があります。

食堂とかにつながる道なのですが…

 

 

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戒めの階段と名付けられていて、名の通り急で少しやっかいです。

手すりにつかまっておりないと少し怖いですね。

足とか悪い方は、来た道から帰ることをお勧めします。

 

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階段を降りている最中にすぐ右を見ると、これまた良い景色がありますよ。

 

 

 

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階段をおりたら、はじめの入り口に続く道にでます。

お腹が空いてたら、食堂が2軒あって山菜そばやきつねうどんなど食べれるので

立ち寄ってみてください。

 

僕はおりてすぐの食堂に入りましたが、おばちゃんが3人でやっててとても親切でした。

うどん類は450円でそば500円ですね。

いなりは3個入ってるので、頼む時は気をつけてくださいね。(普通2個だと思ってる人が多いと思うので)

 

 

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そばの写真撮り忘れました…

 

店内の写真で許してください…

 

 

ここまで本堂エリアの案内でしたが、長くなったので次回に天王院エリアの

記事へと続いて書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しい場所でいうと福岡県糟屋郡篠栗町萩尾227-4